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ユティリティ(数値地図関連)

  1. ユーザデータユティリティ
  2. RemoteTRK
  3. パノラマ画像印刷 ( PanoPrin )
  4. パノラマビュー ( PanoView )
  5. 地名データ変換
  6. 土地利用データ変換
  7. Gtopo30Converter
  8. LSMixer
  9. DEM Converter
  10. 基盤地図標高変換(DemConv)
  11. 基準点データ変換(TriConv)
    <以下は実験室バージョン>
  12. 行政界ビューア
  13. 土地利用ビューア
  14. ArcConv

ユーザデータユティリティ

 数値地図ビューア、地図画像ビューア、地図画像Mac DE ミール、SimpleDEMViewerで使用するユーザメモ/経路/領域データに関するユティリティです。

  1. テキストデータとの間で相互変換する。
  2. 旧バージョンから新バージョンへ変換する。
  3. GPSデータをユーザ経路データへ変換する。

 Ver. 3.0.2 での修正事項

  1. 一つのファイルに含まれるデータ量が多いとき異常に時間が掛かるのを対策した。

 Ver. 3.0.1 での修正事項

  1. テキストファイルからユーザデータに変換するとき、アドレス形式が D.M.S の場合、正しく処理できなかったのを修正した。
  2. ドキュメントで D_M_S と表記していたのを D.M.S に修正した。

データユティリティ2はVer.2形式のデータを扱い、Ver.1からの変換をサポートします。
データユティリティ3はVer.3形式のデータを扱い、Ver.2からの変換をサポートします。

ユーザデータのバージョン対応状況(○:サポート対象)
プログラム
データ形式
備考
名称
Ver. Ver.1 Ver.2 Ver.3  
数値地図ビューア 4.x
     
5.x  
   
地図画像ビューア &
地図画像Mac DE ミール
1.x
     
2.x  
   
3.x    
 
SimpleDEMViewer 2.2-    
メモデータのみ
3.x
GPSデータについて

 データユティリティV2はGarminのPCX5形式およびGPSy3形式TRKデータをユーザ経路データへ、WPTデータをユーザメモデータに変換します。変換結果はVer.2形式です。
 データユティリティV3は NMEA-0183 のデータをユーザ経路データに変換します。変換結果はVer.3形式です。


RemoteTRK

 GPSデータを読込んで数値地図ビューアV5、地図画像ビューアV2、地図画像Mac DE ミールV2に経路データを描画します。
 TRKデータを読み相手のプログラム(数値地図ビューア等)のウインドウ上で、アイコンを動かしながら描画します。
 GPSデータはGarminのPCX5形式およびGPSy3形式TRKデータのみです。
 地図画像ビューアV3、地図画像Mac DE ミールV3、SimpleDEMViewerはサポート対象外です。
 地図画像ビューアV2に同梱しています。


パノラマ画像印刷 ( PanoPrin )

 数値地図ビューアで作成した横長のパノラマ展望図を、1ページに折り畳んでレイアウトして印刷します。
 余白の調整、表題等の文字列の書込みもできます。
 右図は8000W x 300H の1枚のパノラマ展望図を、A4横に4分割してレイアウトした物です。
 ページサイズ、余白の設定に合わせて、分割数は自動的に決定されます。


パノラマビュー ( PanoView )

 数値地図ビューアで作成した360度のパノラマ展望図を読込み、自動で回転させて楽しめます。
 360度を複数に分割して作成したパノラマ画像を組み合わせて処理できます。
 QuickTime VR のパノラマムービーを作成できます。


地名データ変換

 国土地理院の「数値地図25000(地名・公共施設)」のデータを読込んで、数値地図ビューア用の「やまおたくデータ」に変換します。
 都道府県別、名称の種類ごとに取捨選択ができます。
 数値地図ビューアに同梱しています。


土地利用データ変換 ( LusConv )

 国土数値情報のウエッブサイトからダウンロードできる「1/10細分区画土地利用データ」を「数値地図ビューア」で読み込める形式に変換します。


Gtopo30Converter

 USGSなどからダウンロードできる gtopo30 標高データを国土地理院の1kmメッシュ標高データ形式に変換します。
 変換対象範囲は赤道以北、北緯66度以南、東経100度から180の間です。この外側はメッシュコードで表現できないので変換することができません。
  GTOPO30のデータ密度と1kmメッシュのデータ密度は異なるので、単純に隣り合うデータを加重平均して補間しています。そのため元データの精度は維持できていません。試用のためのテストデータとしてご利用ください。


LSMixer

 グレースケールイメージにて提供されている、ランドサットのバンド毎の データを合成して、1枚のRGBカラーイメージを作成します。作成した結果は数値地図ビューアおよびSimpleDEMViewerでテクスチャーマップとして使用できます。
 米国の Global Land Cover Facilityサイトにて提供されているデータはutm図法で提供されており、これを数値地図ビューア/SimpleDEMViewerで処理しやすいように座標変換する機能もあります。

Ver. 3.1 ( 2008/07/18 )

  • プレビュー画像のドラッグによるスクロールをサポートしました。
  • プレビュー画像で1/8サイズをサポートしました。
  • 当プログラム標準の Global Land Cover Facility のデータの時は、ファイルを読込んだときに各色へ自動的に割り当てます。
  • マウスホイールによるプレビュー画像のスクロールが、よりスムーズになりました。
  • 英語環境をサポートしました。

DEM Converter

 国土地理院の「50mメッシュ〔標高〕」を数値地図ビューアで処理しやすい形式に変換します。50mメッシュの広い範囲のデータを扱うときは、あらかじめこのプログラムで変換しておいた方が、読込み速度が圧倒的に速く、描画速度も若干速くなります。
 変換済みファイルはSimpleDEMViewerでも読込んで処理できます。
 当プログラムは数値地図ビューアに同梱しています。


基盤地図標高変換(DemConv)

 国土地理院の基盤地図情報のサイトからダウンロードできる5m/10mメッシュの標高データをSimpleDemViewerで処理できるBILフォーマットに変換します。残念ながら数値地図ビューアでは処理できません。
 10mメッシュの標高データは2008/10/1に四国地区から始まり、2009/2/1に全国分が公開されました。 国土地理院発表記事 50mメッシュは公開停止となりました。

 Ver. 2.2 での変更内容 (2009/06/16)

 hdrファイル中のULXMAP/ULYMAPで示される標高データの位置を、「データ左上隅の経緯度」から、「データ左上隅のセル(区画)中央の経緯度」に変更しました。SimpleDEMViewer2.7に対応。
 上記変更を作成済みのデータに適用するユティリティ「BilHdrU」を添付しました。

 Ver. 2.1 での変更内容 (2009/02/13)

 複数のフォルダーを選択し、その中のファイルを一括して処理できるようにしました。

 Ver. 2.0 での変更内容 (2008/10/29)

 5m/10mメッシュの標高データは1メートル未満の値を持っていますが、今まではSimpleDEMViewerが整数値しかサポートしていなかったので四捨五入して処理していました。SimpleDEMViewer3.5で少数以下までサポートしたのでそれに合わせて浮動小数点のbil形式データを作成できるようにしました。

基準点データ変換(TriConv)

 国土地理院の基盤地図情報サイトからダウンロードできる基準点データ「基盤地図情報(測量の基準点)」を、SimpleDEMViewer、地図画像ビューアで処理できるユーザメモデータ(Ver.3形式)に変換します。
 電子基準点、三角点、水準点、その他のデータが含まれています。
 右図はSimpleDEMViewerでの内容表示例。


行政界ビューア

 国土地理院の「数値地図25000(行政界・海岸線)」を閲覧するものです。
 さくせいした画像をファイルとして保存できます。
 処理対象データは平成18年発行の「地理情報標準対応」以降の物です。それ以前のデータは数値地図ビューアで処理できます。
 実験室にVer. 0.9を置いてあり、地図画像Mac DE ミールに Ver. 1.0 を同梱しています。


土地利用ビューア ( LU5000Viewer )

 国土地理院の「数値地図5000(土地利用)」を閲覧する物です。


ArcConv

 ArcInfoのexport形式のファイル(拡張子がe00)からライン情報を取り出し、 数値地図ビューアのユーザ経路データに変換します。変換結果はVer.2形式です。


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