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SimpleDEMViewer【追加修正事項】
Ver. 3.9.4 (2011/08/18)
- MacOS X 10.7 ( Lion ) で、ファイル読み込みダイアログでエイリアスファイルを選択したとき、正しいファイルでも読込めなかったのを修正した。
- etopo5で、西半球のマウス位置の標高値を表示できなかったのを修正した。。
Ver. 3.9.3 (2011/05/20)
- 4バイトfloatのGeoTiffをサポートした。
- GeoTiffの測地系はWGS84/WGS72/NAD83をサポートするように仕様を変更した。
有意な差はないため、いずれもWGS84として処理する。
Ver. 3.9.2 (2011/04/17)
- 4バイト整数型のGeoTiffをサポートした。
2011/03バージョンのGeoTiff 形式 etopo1 が4バイトintegerとなっているのに対応した。(同時に公開された bil 形式も4バイトintegerとなっているが、ファイル内のデータが非標準なのでサポートしない)
Ver. 3.9.1 (2010/12/22)
- 256MBを超えるGeoTiffをサポートした。
- 内部がタイル分割されたGeoTiffをサポートした。
この2項によりGeoTiff形式のetopo1を処理できます。 etopo1 はここから。
Ver. 3.9.0 (2010/10/27)
- ヘルプを更新した。
- 3.9b で、Mac OS X 10.4のとき、作業状態の保存、およびユーザデータの一覧編集を起動しようとすると異常終了するのを修正した。
Ver. 3.9b3 (2010/10/16)
- 作業中の状態を保存し、次回起動時に回復する機能をサポートした。
読込んであるデータ、各種設定、地図の現在の位置などを保存し回復します。
Ver. 3.9b2 (2010/10/08)
- ステレオ画像で、一方の図を正射投影にするオプション機能を追加した。またその図の周辺に経緯度目盛りを置けるようにした。
- 領域データのパターンが、枠のみと半透明で逆になっていたのを修正した。
- 鳥瞰図、ステレオ画像、各図法画像で、拡大描画したとき、DEMファイル境界に線が出るのを修正した。
Ver. 3.9b1 (2010/10/05)
- 地図画像、鳥瞰図、ステレオ画像、グレースケールマップ、メルカトールを除く図法画像を保存するとき中心点のGPS情報を書込むようにした。ただし、MacOS X 10.5以降で、ファイル形式がJPEGかTIFFのときのみ。
- GPS情報付きのJPEGまたはTIFF画像ファイルを地図ウインドウにドラッグ&ドロップしてメモデータを作成できるようにした。その時のデフォルトの分類とレイヤーを「メモデータの初期設定」ダイアログで指定できるようにした。
- ユーザデータの一覧編集ダイアログで、選択したデータを地図上で位置づける機能をサポートした。
- ユーザデータの一覧編集ダイアログで、データの表題が複数行になっているとき、改行コードをスペースに置換えて、全体を表示できるようにした。
- 各ユーザデータの初期設定ダイアログで、「分類」を削除したとき、それより下の分類の表示が不正になるのを修正した。
- 地図の拡大/縮小操作で異常終了することがあったのを修正した。
Ver. 3.8.8 (2010/09/28)
- MacOS X10.5以降の場合、最初に保存しようとする画像のファイル形式にTIFFを指定した場合、異常終了するのを修正した。
Ver. 3.8.7 (2010/09/20)
- MacOS X10.5以降の場合、画像の保存形式をプログラム終了まで記憶するようにした。
- ピッチ(データ間隔)の異る標高データを組み合せて縮小表示したとき、ピッチの大きいデータ部分の陰影が濃く表示されるのを修正した。
- MacOS X10.5以降の場合、画像の保存時に指定した画像形式に対するオプションパラメータが無視されたのを修正した。
- 地図ウインドウを拡大描画しているとき、スクロールホイールで北へ移動すると、上辺に正しく描画できない領域が残るのを対策した。
- メモダイアログに画像ファイルをドロップ&ドロップしたとき、GPS情報を認識できないことが多かったのを修正。Datumが記録されていない場合はWGS84として処理する。
- メモデータの一括変更ダイアログで、マークを変更しようとしてクリックすると異常終了したのを修正した。
- ユーザデータの一覧編集ダイアログで、分類メニューが「全て」のとき、データをいくつか削除すると異常終了したのを修正した。
- 添付のユティリティ「LSMixer」のバージョンを3.1.1とした。
Ver. 3.8.6 (2010/08/23)
- ステレオ画像の「高さの強調」を小数で指定できるようにした。
- 経路データ作成時、optionキーを押さなくても文字列の上でクリックすると、常に文字列情報を参照していたのを修正した。
- 経路データ作成時の文字列参照で、標高データを参照していなかったのを修正した。
- ファイル読み込みダイアログの処理中に多くのエラーメッセージがコンソールに出力されたのを修正した。
Ver. 3.8.5 (2010/01/20)
- 図法画像でのユーザ経路データ描画速度を改善した。
Ver. 3.8.4 (2010/01/11)
- ユーザデータの表示設定ダイアログで、その時データが読込まれている「分類」だけを表示するオプションを設けた。
- ユーザデータの表示設定ダイアログで、全体をオン/オフするボタンをクリックすると、それ以降個別のチェックボックスを操作できなくなるのを修正した。
- ユーザデータの一覧編集ダイアログの検索機能で、検索結果の移動量が1365行以上になると正しく位置づけできなかったのを修正した。
Ver. 3.8.3 (2009/11/11)
- 鳥瞰図や図法画像などのウインドウを閉じても、画像データ用のメモリを解放せず、繰り返すとメモリ不足が発生したのを修正した。
- ファイルから読込んだ経路/領域データが180度の経線をまたいでいるとき、正しく描画できないのを修正した。
- ウインドウが180度の経線を含んでいるとき、ウインドウの左端にかかる領域データを正しく描画できなかったのを修正した。
- 領域データが南半球にあるとき、名称を正しい位置に描画できなかったのを修正した。
- その他、経路/領域データを正しく描画できないことがあったのを修正した。
Ver. 3.8.2 (2009/09/19)
- 正距方位図法で、同距離円の線の太さの指定が無視されたのを修正した。
- 地図ウインドウ内に経度180度が含まれるとき、ユーザ経路データの300km以下の線分が、ウインドウの右端にかかると、正しく描画されず東西に流れることがあるのを修正した。
- eooファイルを読み込んでユーザ経路データとしたとき、地図ウインドウの右端にかかると、正しく描画できないことがあるのを修正した。
- フォルダー指定でデータを読み込んだとき、フォルダー内の関係ないファイルをオープンしたまま解放しなかったのを修正した。
Ver. 3.8.1f (2009/09/02)
- 3.8.1でスクロールが不正になったのを修正した。
ファインダー情報で見ると3.8.1fと表示されます。
Ver. 3.8.1 (2009/09/01)
- 経緯度コントロールへのペーストで受け入れられるフォーマットを拡張した。
Lat: 42° 37' 30.058'', Lng: -88° 27' 00.350''
Lat: 42.625016, Lng: -88.450097 など。
数字とプラス、マイナス、ピリオド以外の文字はすべてスペースに変換してして解釈します。
- MacOS X 10.6 (Snow Leopard) にてデータなし領域の色を海の色と指定している場合、違った色になってしまうのを修正した。
MacOS X 10.5 でもシステム環境設定でディスプレイのガンマ値を2.2に設定すると発生します。
- 環境設定の「DEMの海部をデータなし領域として処理する」設定が保存されなかったのを修正した。
Ver. 3.8.0 (2009/07/20)
- GeoTiffでutmをサポートした。
- BILやGeoTiffなどの汎用の形式のとき、削除ダイアログで識別のためにデータ間隔を表示するようにした。
Ver. 3.8.0β2 (2009/07/13)
- GDEMを読み込んだとき、システムが異常終了することがあるのを修正した。
Ver. 3.8.0β1 (2009/07/12)
- 世界の標高データASTER GDEMをサポートした。
データはASTER GDEMサイト からダウンロードできます。
- ArcInfoのexportファイル(e00ファイル)からラインデータを読み込む機能をサポートした。
ラインデータをユーザ経路データとして読み込みます。ファイル名が分類名になります。
- 画像の保存時にGISソフトと連携するためのワールドファイルを作成できるようにした。
(ヘルプの「画像を保存する」の項を参照)
- 湖沼データが多いときの描画速度を改善した。
- 断面図で浮動小数点の標高データをサポートした。
- 経緯度区切りで縦横の間隔が異なる標高データ(国土地理院の50mメッシュなど)を使用しているとき、基準緯度を0度に設定すると縦横比が不正になるのを修正した。
- NODATAが指定されていないBIL形式データが unknownと表示されたのを修正した。
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